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美容 & 健康

鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだぁれ?白雪姫の継母が鏡に尋ねていた言葉です。

童話の世界でも『美』は永遠のテーマです。歴史を紐解けば、美しさで国を滅ぼした人も、美しさを求めてたくさんの人を自分の犠牲にした人もいます。

美しさって人を狂わせるんですね。

 

ところで、その美しさの基準ってどこにあるのでしょうか。

痩せていること? 目が大きいこと? 肌が白いこと?

『 自分は基準に合っていないから美しくなれない 』『 その基準にはまらないから美しくない 』

そんなふうに決めつけていませんか?

 

たとえば、今は誰もが美しいと思うオードリー・ヘプバーン。

彼女がコンプレックスの塊だったということを知っている方も多いかと思います。

グラマラスな人が主流だったあの時代、スレンダーなヘプバーンはその基準から大きく外れていました。

そんな彼女がどうして多くの人から美しいと思われたのでしょうか。

それはきっとあの内側から滲み出る凛とした佇まいからではないでしょうか。

ローマの休日でみせるアン王女の姿は本当に美しいですよね。

人は誰しもその人なりの美しさを持っています。

それは他の人が欲しいと思っても決して分けてあげる事は出来ません。

美しさの基準は人それぞれ。

ダイエット本に書かれた数字ばかりを気にするのは、もうやめにしませんか。

その人の心が健やかであること。

ヨガでは今の自分を受け入れ、凝り固まった執着心を手放す事を教えてくれます。

あなただけの美しさを見つけてみませんか。

中山みゆきのインストラクター養成講座ではヨガの智慧で「内面の美しさを磨く」お手伝いいたします。

 

 

あ、あの人ステキ。

街を歩いているとき、電車に乗っているとき、そう感じて目が行ってしまう人はどんな人ですか?

たとえば、白髪で穏やかにほほえむ、おばあさん。杖をついていてもかくしゃくと歩く、おじいさん。

カッコいいと思いませんか。

いくつになっても元気でいたい、やりたい事が出来る自分でいたい。

誰もがみんなそう思っています。

 

健康であることはそれだけでその人を輝かせてくれます。

病気になりたい人なんてひとりもいないのです。

では、病気はどこからやってくるのでしょうか。

運動をしていたら健康は保たれるのでしょうか。

予防するためにいろんな事を我慢したり、たくさんのサプリメントを飲めばいいのでしょうか。

 

ヨガには「五蔵説」という人間観があります。

体と心のバランスが崩れると病気になると考えらます。

実際に現代人はストレスを多く抱えて体調不良を引き起こしていますよね。

現代人に多く見られる心のストレス。

あなたの心のバランスは崩れていませんか?

 

中山みゆきのインストラクター養成講座ではヨガ座学を通して病気を引き起こす心の働き、カラダの状態を見つめ直します。